散骨
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2019/6/01

散骨とは、火葬後の遺骨を粉末状にし、海や川や山に散布する供養法のことです。
これまで火葬された遺骨は、埋葬してお墓を建てて供養するのが一般的でした。

しかし最近では供養の仕方も多様化しており、散骨は永代供養などと並んで注目を浴びています。

散骨といえば海への散骨(海洋散骨)を連想される人が多いと思われますが、散骨する場所は海だけでなく、山や川でもできなくはありません。

あと取りがいない、お墓の必要性を感じないという人たちが増えている中で散骨の認知度は広がっています。

さまざまなメディアを見てみましても、都心部を中心に、容認している人、興味がある人は増えています。
ただし、実際の実施率は1%以下だとも言われています。

散骨をするためにはまずは粉骨をしなければなりません。
粉骨とは遺骨をパウダー状になるまで砕くことです。

火葬された後の白骨のまま散骨をすることは、環境や周辺住民への配慮や、宗教的感情から忌避されるだけでなく、死体遺棄罪に抵触するおそれもあります。
遺骨は必ず粉骨しましょう。

○遺骨を散骨すると、お金がかからない

散骨経験者のほとんどが述べるのは「散骨はお金がかからない」という事です。散骨自体は粉骨費用や散骨費用はかかりますが、それでもお墓を建てる費用の10分の1以下という安さで済みます。例えば粉骨だけ専門業者に依頼して、散骨を自分で行った場合にかかる費用は粉骨代+交通費程度ですので数万円です。

○維持費もかからない

さらにお寺との付き合いもありませんし、霊園への管理料を支払う義務も生じませんので維持費も必要ありません。1周忌や各種法事は食事会という形式で行われることが多く、故人の写真を持って親戚一同で語らうといった、ラフな感じで行われています。食事会自体も会費制で行われることが多く、祭祀継承者が出欠確認をとってとりまとめるといった継承者負担もほとんどありません。

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