手元供養
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2019/11/07

亡くなった方を供養する方法といえば、お墓や納骨堂など、遺骨を保管してある場所に出向いて手を合わせる方法が一般的です。

しかし、お墓が遠方にあって出向くことが難しい方や、新しくお墓を用意することができない方もいらっしゃるでしょう。そういった方にぴったりの供養方法が、手元供養(てもとくよう)です。 この記事では、供養の選択肢のひとつとして手元供養を始めるために知っておきたいことをご紹介します。

手元供養のメリット3つ

手元供養には、お墓での供養にはないメリットがあります。

常に故人のことを身近に感じることができる

遺骨や遺灰を自宅で保管することで、常に故人をそばに感じることができます。手元供養を選択された方の中には、「暗いお墓の中ではかわいそう」といった意見もあり、故人とのこれまでの関係性を大切にされる方にとって大きなメリットとなります。

遠方へ出向くことなく身近で供養ができる

引っ越しや、体調が優れない場合などに、お墓や寺院などに納骨している場合は出向くことが難しくなることもあります。距離や時間を気にすることなく供養ができます

費用を抑えることができる

新しくお墓を建てるのであれば、最低でも100万円程度の費用がかかります。それに対して、手元供養は必ず必要となる物品はないため、供養の仕方によってはほとんど費用をかけずに供養することが可能です。

このようなメリットから手元供養を選ぶ方は増えていますが、手元供養が選ばれるようになったのはここ10年ほどのことで、親族から反対の意見が出ることもあります。その時は強引に進めず、きちんと話し合いながら進めるようにしましょう。

手元供養の方法

手元供養は、遺骨・遺灰を自宅で管理するという方法のことで、自宅供養(じたくくよう)とも呼ばれます。その保管方法は2種類あります。

1 遺骨や遺灰のすべてを自宅で保管する
2 墓地や寺院へ納骨したうえで、一部だけ自宅で保管する

どちらを選ぶかは、人それぞれの供養に対する意識によりますが、一つの選択の基準として、信仰心の深さで寺院での供養を選ぶこともあります。

また、遺骨を分けて保管することについて、故人が成仏できなくなるのではと心配される方もいらっしゃるようですが、仏教では昔から「分骨」という形で、宗派の大本山へ遺骨を納めることが一般的に行われているため問題はないと言えます。

手元供養の費用

ミニ骨壷

切な方のお骨をミニ骨壷に入れて家族のそばに…手元でご供養をしたいお気持ちを叶える手のひらサイズの彩り豊かなミニ骨壷(コアボトル)です。
自宅で一緒に過ごさせてあげたい、でも味気ない分骨用の壷ではなく、インテリアに優しく馴染むデザインが欲しい。というお客様の声から生まれたミニ骨壷。手元供養や自宅納骨用として、ミニ骨壷と命名し、2004年からみなさまにご紹介してまいりました。
未来創想オリジナルのミニ骨壷は、彩り豊かな金属製のミニ骨壷や、土の温もりが優しい陶器製のミニ骨壷などご用意いたしました。お客様のお好みに合わせてお選び下さい。
ミニ骨壷(コアボトル)の種類はお客様が選びやすいように、金属製、ガラス製、陶器製、とデザイン性も豊かに取り揃えております。

4.000円~80.000円

ミニ仏壇

亡くなった愛する家族を身近に感じ、思う場所をご提案したい。 そんな思いからミニ仏壇は誕生しました。
旧来のような堅苦しい形での供養ではなく、おしゃれでモダンな愛着を持てる、小さな仏壇や仏具をご用意いたしました。現代の私達の生活スタイルやインテリアにも馴染む小さな仏壇は、大切な人を思い偲ぶ場所に最適です。
当社のミニ骨壷と合わせてお使いいただけるよう、小さなサイズの仏壇から、写真やお花、キャンドルなどおしゃれにご自分らしい空間を演出できる程よい大きさの仏壇までご用意しております。

1.500円~150.000円

遺骨ペンダント

遺骨ペンダント/遺骨アクセサリーで大切なあの人を身近に感じ、肌身につけていつも一緒に…。
故人の遺骨や遺灰の一部を中に納め身につけることができる、手元供養のためのペンダントです。
遺骨ペンダント/遺骨アクセサリーという形で身近にお骨を持つことで、愛する人と離れがたい思いを癒し、心のよりどころとして故人を偲ぶ形が広がりをみせています。
常に自分の胸元に寄り添い、悲しみを癒してくれる遺骨ペンダント/遺骨アクセサリー。
大切なあの人といつも一緒に、その存在を身近に感じながら…。未来を生きようとしているあなたへ、未来創想は想いを込めて遺骨ペンダント/遺骨アクセサリーを贈ります。

3.000円~170.000円

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